
福瀬餓鬼
1935年、富山県大沢野町生まれの「書、篆刻、墨彩」作家。大岡晧崖氏に師事し、その後テーマを象形文字に求め、20年間に渡って中川一政画伯の薫陶を受ける。1970年より日本各地で個展を開催、1984年からはオランダ・中国・ドイツ等海外でも個展を開催。書のルーツである中国でも高い評価を受け、西安における作品展はテレビ番組でも紹介された。篆刻に関しては中曽根康弘氏、森繁久彌氏など、著名人のものも数多く手掛けている。
- 1985年 4月
- オランダ、ロッテルダムにて餓鬼近作展を開催。
- 1985年 6月
- 「寿」字を篆書体にて百通りに書きあげ「寿百態」<*1>を著す。
- 1985年11月
- 1985年国際食博覧会大阪、メインテーマ「宴」を製作。
- 1985年12月
- 全民放103局大みそか恒例番組「ゆく年くる年 日本 きた道ゆく道」タイトル揮毫。
- 1986年 5月
- '86パリ・日本伝統工芸展メインテーマ「宴」を揮毫。
- 1991年 6月
- 東京銀座万葉洞にて餓鬼「書・篆刻・墨彩」近作展を開催。
- 1991年11月
- 中国西安、書法芸術博物館にて餓鬼作品展を開催。
- 1992年 5月
- 中国杭州市浙江省博物館にて西冷印社、浙江省博物館、中国書法家協会浙江省分会の三者主催で、日本人書家として初めて個展を開催。6日間で1万2千余の観覧者有り。西冷印社、浙江省博物館、中国書法家協会浙江省分会より要請が有り、作品各々一点永久収蔵される。
- 1992年 6月
- 東京銀座万葉洞にて餓鬼「書・篆刻・墨彩」近作展を開催。
- 1992年 8月
- オランダ・ライデン大学より招聘を受け「書」のデモンストレーションを行う。同時に個展を開催。王立アカデミーにてデモンストレーションを交え「書の心」に就いて講義をす。
- 1993年10月
- 太宰府天満宮宝物殿にて福瀬餓鬼「書・画・篆刻」展を開催。
- 1994年 1月
- ドイツ・ケルン市デュモン新聞社主催による個展を開催。
- 1995年 2月
- 東京銀座万葉洞にて餓鬼「書・篆刻・墨彩」近作展を開催。
- 1997年3月
- イギリス・マンチェスター市にて書のデモンストレーションを開催。
- 1997年7月
- 餓鬼印譜集出版。
- 2000年6月
- 岐阜光芳堂画廊にて「書、篆刻、墨彩」近作展を開催。
- 2003年 6月
- 第24回「まつりinハワイ」実行委員会より招聘を受けハワイにて「書」のデモンストレーションを行う。
- 2004年 6月
- 第25回「まつりinハワイ」実行委員会より招聘を受けハワイにて「書」のデモンストレーションを行う。
- 2004年11月
- 東京銀座万葉洞にて「福瀬餓鬼篆刻展」開催。
- 2005年10月
- 「餓鬼刻千字文印譜」<*2>を出版。
- 2005年11月
- 東京銀座万葉洞にて「福瀬餓鬼作品展 書・墨彩画・篆刻」を開催。
- 2007年4月
- 埼玉県、大宮山東光寺の襖絵を揮毫。<*3>





